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  • 2014.11.05 Wednesday

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    多発性硬化症

    • 2014.10.19 Sunday
    • 00:25
        60歳からの健康(多発性硬化症)


    主人の病気が、真性多血症ではないとわかったのですが、
    症状は、やはり続いています。

    赤血球の数値は、まだ多いのですが、範囲内に収まりました。
    ヘモグロビンの数値は高いままです。

    症状としては、普通に歩くことは出来るのですが、
    走ったり、運動をすると足が体重を支えきれず
    こけてしまいます。

    最近では、歩いていても、腑抜けしたように
    こけることもあるようです。

    その症状だけを見ていると、
    多発性硬化症(MS)の症状に似ている
    ということを聞いて調べてみました。

    神経細胞を包んでいるものがやぶれ、むき出しになって
    色々なところに障害が出てくるようです。

    目の痛みも特徴のようです。
    主人は目の痛みはありません。

    痛みがあったり、治ったりしながら、
    いつか、ひどくなって歩けなくなると書いてあります。

    この病気を教えてくれた人のお兄さんが、
    何年後かには、車いす生活になられたようです。

    この病気も10万人に一人と言われていて難病指定に一つです。



    損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険「フェミニーヌ」  

    60歳からの健康(友人の死)

    • 2014.10.13 Monday
    • 21:09
            60才からの健康


    友人の旦那さんが亡くなりました。61歳でした。
    肺がんの末期とわかってから、1年半。
    最近は、抗がん剤と放射線治療とを行う時だけ
    入院し後は家で在宅治療みたいです。

    家にいることも多かったので、家族との想い出も
    たくさん作れたようです。

    なにより、自然にがんを受け入れた彼は、取り乱すこともなく
    奥さんである友人の行く末を案じ、娘との同居を実現し
    安心してこの世を去りました。


    葬儀の後、一人の家に帰るのではなく、にぎやかな孫のいる娘家族と
    いられるようにしてくれたのでした。

    今のスマートな旦那さんではなく、不器用な彼でしたが、
    最後に男らしいところを見せてくれました。


    私の主人とも仲良く、最後に主人も棺を担ぎ、お別れをしてきました。

    がんになんかならないと思っていましたが、40歳を過ぎるとがんになる
    確率が、右肩上がりに上がってくるのを知り、怖いです。

    「家庭の医学」TVをよく見ていましたが、最近は見るのが怖いです。

    ストレスをためず、健康にいるために運動をかかさず、
    楽しいことをやっていこうと思います。

    それと、いまから少しづつ、終活も始めなくては・・・
    子供たちには、出来るだけ負担のないようにしなければと
    考えています。

    一緒にがんばろうと言ってくれるお医者さん見つけた。

    • 2014.08.26 Tuesday
    • 00:38
    主人の足の調子は、ぜんぜんよくなりません。
    日増しに悪くなって行っているようにも思えます。

    旅行に行って、帰って来てからも調子が悪く
    又、病院難民です。

    赤血球とヘモグロビンの数値がまだ高く
    それが足に来ているのかどうかもわかりません。


    痛散湯と木酢シートなるものを買ってみました。

    痛散湯って薬局で換えるのかと思っていましたが、
    通販だけのようです。

    今のんでいる薬も聞かれて、飲み合わせなども考慮してから

    再春館製薬所からまた電話いただいて、購入に至ります。


    けっこう高いです!

    でも、わらをもすがる思いです。

    行動をする時は、一気にするもので、主人は
    前に大きな病院に紹介してくれた医院に再度行ってみることにしたようです。

    別の病院だと又一から検査になるし、その方が私もいいと思います。

    そこの先生曰く、真性多血症でなくてよかった!
    先生が診たもう一人の患者さんは、結局白血病になって
    5年後に亡くなったそうです。

    薬も出されていないことを聞いて、うちで一緒に治していきましょう。
    といっていただき、2週間に1回通うことになりました。

    原因不明なのは変わりはないのですが、そう言って寄り添って
    くれる先生にめぐりあえることはうれしいことです。

     

    真性多血症の疑いと診断されたその後その2

    • 2014.07.01 Tuesday
    • 20:48
    真性多血症の疑いと診断されたその後その2
    今日、病院で「神経伝導速度検査」 を受けて
    やはりどこも悪くないそうです。
    電気ショックを与えるみたいでかなり痛かったそうです。
    なぜ、神経伝導速度検査を受けることになったかは
    こちら

    でも、でも、実際に足が勝手にぴくぴくしたり
    じくじくしたりして眠れない日もあって
    ふらふらで仕事して、気分が悪くなってしまうことも
    あるんだけど。

    赤血球が多くて、汗をかいたりしたら、血がドロドロになって
    脈が早くなったりするんだけど。

    原因がわからず、治療してもらえません。

    主人もあきらめたみたいで、自分で治すと言ってくれましたが、
    昨日仕事で工場内を歩いている時、がくっとなってこけそうになってました。

    本当に何もちりょうしなくてもいいのかな?
    不安です。

    がん検査にかかるお金の話

    • 2014.06.15 Sunday
    • 01:26
    がん検査にかかるお金の話

    真性多血症の疑いから、CT検査を受け、肺にかげがあると
    肺がんの疑いからペット検査を受けることに・・・・

    紹介された大きな病院でも、ペット検査はできず、
    別の病院で検査することになりました。

    先生が、少し高い検査ですがとしか言ってくれなかったので、
    ペット検査を受ける病院に直接問い合わせようと、ホームページ
    を探す。

    検査料金というページがあったので、クリックすると
    10万円、15万円という数字が・・・

    びっくりしたけど、保険が利くはずとドキドキしながら
    電話したら、「3万円です。」だって
    思わず、安い〜〜!と思っちゃった。

    CTとか血液検査、ペット検査も含めて、8万円くらい
    かかりました。

    一応、がんや悪い病気ではないことがわかり、ほっとしていますが
    がんにかかるとは思ってもみないことだったし、
    検査にこれだけのお金がかかることも初めて知りました。


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    がん検診のお得な直前情報配信サイト『医療リンク.com』
    お誕生日の頃に夫婦で行くようにしています。


     
     

    肺がん検査

    • 2014.06.12 Thursday
    • 19:12
    肺がん検査に行ってきました。市の無料検査です。
    無料なのでレントゲンです。
    有料でもCTの方が、より見つかりやすいです。
    でも、肺炎になった人や、今回、主人なんかは、花粉症で
    かなり咳していたので、影が映って、そのためPET検査
    やもう一度CT撮ったりとかなり厄介でした。

    それでも、がんでないことがわかってほっと一息です。

    癌が1cmになるには10年以上かかるのに2cm位になるのは1年から1年半。
    こわいですね。
    がんは、早期発見なら癌は治る病気です。
    自分で見つけられるのは、乳がんくらいだそうです。
    自覚症状がないうちにどんどん進行していくんですね。
    たばこ吸っている人は特に検査に行くましょう!

    検査大事です!!

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    足のしびれ

    • 2014.06.02 Monday
    • 00:09
    主人が足のしびれがあって寝られないので、
    いろんなところで、男の人が同じようなことを
    言っているとつい耳に入ってしまう。

    40代のK君、若いのに独身で食生活が悪い。
    40歳になってから、​胆のうの摘出手術をしたり
    いろんな症状が出てきています。
    足の裏のしびれが続いているのは
    腰から来ていると思うとのこと。

    その隣で、60歳のおじさんも、
    足のしびれがあるんですと友人に話している。

    そういえば、最近のニュースとして、星野監督が
    患った胸椎黄色靱帯骨化症(きょうついおうしょくじんたいこっかしょう)
    という難病もありましたね。

    足のしびれってどのような病気が考えられるんでしょうか?
    ・腰痛
    ・糖尿病(糖尿病性神経障害に伴う疼痛)合併症の一つとして
    頚椎椎間板ヘルニアによるもの
    ・多血症(血がたくさん作られドロドロの状態で、毛細血管まで
    血が通わず、足のしびれがでる。




     

    女性のがん死亡率1位「直腸がん」

    • 2014.05.27 Tuesday
    • 23:51
    女性のがん死亡率1位「直腸がん」
    40歳頃から、右肩上がりに直腸がんが増えていく。

    最近、親しい友人2人も直腸にポリープができて
    早期発見で手術して転移もなかったようで
    ほっとしていますが、身近な人がかかっているのが怖い。

    今日のTVで、女性のがん死亡率1位「直腸がん」と聞いて
    お肉の好きな私は、ドキッです。

    まだ、人間ドックに行きかけた40代の頃、
    直腸がんの検査でひっかかり、内視鏡を
    肛門から入れてことを覚えています。
    しかも、主人ともども引っかかったので
    検査の結果が出るまで、家が暗かったこと
    そして陰性とでて大喜びして、師匠と仰ぐ人に
    「よかった会」をしてもらったことも。

    症状としては、血便・下痢・下痢と便秘の繰り返し
    こんな症状がある人は、一刻も早く検査に・・・


    と言っても、なかなか行けないのが実情
    7年前に直腸がんにかかった友人も11月に症状がでて
    悩みながらも病院に行ったのは、2月になってからでした。
    最近直腸にポリープが出来た友人も早期発見だったけれど、
    12月からずっと血便が出ていたけど、外国に行く用事が
    あり伸ばし延ばしにしていました。

    検査が大変でお尻から内視鏡を入れるというのは
    女性には、ハードルが高い!!

    ★検査の種類
    ■医学も進み、内視鏡でもNBIシステムという光を当てて
    いままで見逃しがちだった病変も見つけやすくなった。

    ■口から飲み込むカプセル型も出来たとか
    カメラが内蔵され、1秒に35枚も撮影できる。
    保険適用された。

    ■最新CT
    身体に器具を入れないで5分ほどで検査できる。
    まだまだ、どこの病院にもあるわけではない。

    とにかく早期発見が大事!!


    NKSJひまわり生命保険「フェミニーヌ」


     

    韓国映画 認知症の母と暮らす

    • 2014.05.26 Monday
    • 00:23
    JUGEMテーマ:韓流スター

    ユ・イアンの韓国映画「カンチョリ」
    シネマート心斎橋(ビッグステップ内)

    親子の愛情と恋愛、そして友情、やくざ映画の
    くだりは迫力があって面白かったっです。

    「トキメキ ソンギュンガン スキャンダル」でも

    かっこいい不良の役で目立ってました。

    認知症のお母さんと楽しく暮らす主人公

    おかあさん若いし、明るいし、悲壮感なかったけど

    おかあさんがいつも「がんばれよ〜〜」って言うと

    主人公が「がんばるよ〜〜」と明るく言える時と

    泣きながら言う時があって、その時は、心がキュンと痛む。


    認知症

    少し目の統計ですが、65歳以上の7人に一人が認知症と言われています。

    私も、忘れっぽい、人の名前が出てこない、覚えられないなど

    物忘れなのか認知症に近づいているのか不安になる時もあります。


    認知症にいい食べ物

    カレーウコンに含まれるクルクミンが認知症予防に効果がある。
    青魚(イワシ・サバ・サンマ)に含まれるDHA  DHA+EPA 
    ゴマ・・・脳にとってよくない活性酸素を抑えるポリフェノールがいっぱい
    納豆・・・血液をサラサラにするナットウキナーゼ、血糖値を抑え、老化を防ぐ。
    オリーブオイル・・・オレイン酸が脳の働くを助ける 小豆島オリーブ園
    野菜ジュース・・・ポリフェノールが認知症の抑制効果


    青魚の恵みでサラサラ気分[DHA+EPA]




     

    果物・野菜ジュースを飲む人は、飲まない人に比べて
    アルツハイマー病の発症リスクが低い。

     






     

    病院通い 検査

    • 2014.05.23 Friday
    • 22:08
    今日、朝一に病院に入り、検査の名前を呼ばれたのは、12時
    予約じゃないの??

    患者は、私ではなく主人です。
    病名は、「真性多血症」血液がたくさん作られる病気
    症状は、主人の場合は、足のしびれですが、足と手末端が赤くはれる
    病名をつけた先生が、その足と手を見たらわかるということでした。
    でも、珍しい病気なので、わからないまま何年も来てしまいました。
    赤血球とヘモグロビンの数値が許容範囲を越えていました。
    調べてみると、何年も前から許容範囲の中には入っているんですが、
    ぎりぎり高かったようです。

    どこで血液が作られるかというのを探し出すための検査
    いっぱい作られて貧血の人には、羨ましい話ですが
    そのうち石灰化してきて血液もうまく作られなくなるようです。

    2つの検査するはずが、今日も一つで終わり。
    それに血液検査2日前にしたばかりやのにまたぁ〜〜
    「おとといしましたが・・・」と言いましたが、
    「別の検査が・・・」と看護婦さん

    でも結局不要な検査やったんですよ。

    これで3回目の検査。
    後1回PET検査して、後日結果聞きに来て、よければそれで終わり???
    骨髄検査の結果とPET検査の結果、2つの病院で聞きます。
    今行っている病院では、PET検査は出来ないようです。

    結果の日にもう一つ検査します。これは肺がんの検査
    多血症とは別に肺に影が出来ているとのこと。
    検査した時、花粉症なのか1週間ほどひどい咳が続いていた時に検査したので
    そのせいかと思うけど
    薬を飲んで影が消えていればOKとのこと!!

    祈ります。
    今朝、車の中で小田和正の曲を聴いていると涙があふれて止まりませんでした。

    骨髄検査は、かなり痛いのではと主人のお供についてきましたが
    30分休養して、麻酔が切れた頃ズキズキしたようですが、
    家に付く頃にはましになっていたようです。

    今日はお風呂もやめて、静養して下さいとのこと。